こんにちは長井です
ブログではよくスイーツ系の箱を紹介していますが、その他の食品でもよく生産している箱があります
それはレトルトカレーの箱です
寿司やラーメンと並んでカレーも国民食の体表格
そのカレーを手軽に食べられるレトルトタイプも大人気で、なんと年間消費量は約8億食
レトルトパウチは中身が流動的でカチッとしておらず扱いにくい為、それ用の箱の需要も高いのです
レトルトカレーによく使われるのはこの2種類の箱
ごく普通のサック箱と自動充填用の箱です
「レトルトカレー用」材質:板紙

左がサック箱、右が自動充填用
自動充填機:自動で中身を詰め、封をしてくれる機械
どちらのタイプも同じ形で印刷違いで生産、といった事もよくあります
例えばキーマカレーとバターチキンカレー
はたまた、カレーと中華丼の具で同じなど
抜型が1つでいけるよう、最大の容量に合わせて寸法を決めるのがコツです
写真の箱はパウチ1個入ですが、3食入、5食入といった箱も作っております
大きさや重さによって形式を変更するので(サックや自動用は1個入り向き)入り数に合わせたご提案をいたします
私はTHE日本のカレーといったものがあまり好きではない少数派で、某〇印の本場っぽいレトルトを食べています
ん??あれは箱には入っていないタイプだった
〇印さん、箱に入れる際には是非高崎パッケージまでご連絡ください
2026年3月11日