ぷちパッケージ講座⑭

こんにちは長井です

パッケージの箱ってだいたい四角形ですが、ただ四角いだけでなく台形もあります
台形は箱のタイプによって形にするのが不可能な場合も
また数字的な要素も絡んできて、今回だけではとても説明しきれません
ダラダラと要点を得ない話を聞かされたら絶対寝ちゃいますよね
今回は糊貼りのあるスリーブタイプの台形に絞り
しかもとってもザックリな説明にとどめたいと思います

まずはコチラをご覧ください
このスリーブの使用例としてはパック惣菜や駅弁など容器がただの四角形ではないもの

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下の面がすぼまった台形ですね
台形のスリーブをいつも通りに平面にたたもうとするとたためないんです
何故かというとたたんだ時の面の合計の数字が異なるから
↑ハイ深く考えないで、そーなんだと受け止めて下さい

ではどうしたらたためるのか
たたむためだけの線を追加します
たたんだ時の面の合計が同じになる位置に線があります
↑これもふ~んと流して下さい

20190627160506.png

ピンクの線が追加した罫線です
立体にした時には使わない線を足すので
起こした時に少し不格好になってしまいます

20190627160601.png

でもたたむためにはどうしても必要な線なので
台形にしたい場合はこうなってしまう事をご理解下さい

今回の内容を解明したい場合は台形スリーブを作ってたたんでみて下さい
目でみて分かるので理解していただけると思います

2019年7月2日
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