ぷちパッケージ講座①

こんにちは長井です

パッケージ講座をシリーズとして立ち上げることにしました
といっても難しくはありません
簡単な内容になっています
『形には意味がある』って事をご理解いただければと思います

今回のテーマは『額』です
額縁ってことですね

写真の箱は2つとも1枚の紙を組んで作るタイプです
右は額なし、左は額あり
パッケージ講座①.jpgのサムネイル画像

左の箱、左右と下側に額が付いているのわかりますか?
枠に囲まれたようにみえます
額があるものは、紙の切った断面が見えないように折り返されているので
額がないものより高級感を感じますね
なので額ありタイプは、よくギフトの箱に用いられます

一方、額がない方は、見た目では劣りますが、折り返しがない分、紙を使わないので安価です
省資源で環境に配慮している、という見方もできます
また組む手間も少なくなります

箱のイメージって主にデザイン(柄)で決まるかと思いますが
額がある、ないなど、細かな事でも変わってきます
ちょっとではありますが、パッケージにも力はあるんですねぇ

シリーズ第1回『額』について少しおわかりいただけましたか?
専門用語など、難しいこともあるかと思いますが
具体例を挙げながら、なるべく分かり易く解説していきたいと思います

2015年9月7日
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